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トマト大好き

2010.11.20 (Sat)

●トマト大好き
夏です!日差しがだんだん長く力強くなってくると、個性豊かな夏の食材が沢山出廻ります。私は一年で一番夏が元気で人様から不思議がられますが、その一因に夏の野菜が好きでたっぷり頂いているからだと考えられます。きゅうり・トマト・なす・南瓜・ピーマン・オクラ・苦瓜・・・この時季の野菜は彩りが鮮やかで味が濃くしっかりとしているので、料理も手間がかからず手軽にシンプルなもので十分です。
 
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特にトマトは夏の本格的露路栽培ものに移り、うま味と香り、適度な酸味は疲れた体の中を吹き抜ける活力の風のようで、体力がよみがえります。木で完熟した トマトを畑の中で、そのまま「がぶり」の儀式は毎年恒例となり楽しみの一つです。トマトの青くさい香りがのどを通る時、空にむかって「今年もありがとう」 と自然の恵みに感謝しています。(もちろん栽培責任者である夫にも。)買って来た場合、生で頂く時は冷蔵庫へ入れ、料理に使う時は台所の窓辺へ並べて少し熟成させると、味わい深くおいしくなります。トマトが活躍するレシピは夏が多く、イタリアンにマリネ、和風の和え物からスープ、ピューレ、近頃ではデザートでケーキ、シロップ漬、ジャム、ゼリー、 ジュース、そして珍しいのは乾燥トマトなど。工夫すれば限りなく広がります。お店ではみずみずしくはりがあり、身がしまっているものを選びましょう。
 
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夏こそトマトです。夏のしっかりとした食事は秋に夏疲れを防ぎ、冬には風邪をひきません。良質の蛋白質と一緒に新鮮な夏野菜をたっぷり摂りましょう。ローマは1日にして成らず。「健康は1日にして成らず」です。 【トマト】※原産地南アメリカ・アンデス地方・ナス科ナス属。中国では蕃茄(アカナス)※トマトの品種桃太郎・ファーストトマト・ミニトマト・ミディトマト・フルーツトマト・(調理用)イタリアントマト※栄養緑黄色野菜…クエン酸・ペクチン・リコピン(色素)・・・が豊富に含まれる。・鉄分の吸収を良くし、コレステロールを低下させて脂肪の消化を良くする。・疲労回復に役立つ。・体を冷やす作用がある・・・夏の暑い時には甘いジュースより、冷たくしたトマトを食べる方が賢明。
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