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サッカー アジア杯 どう観ましたか?(準決勝まで)

2011.01.31 (Mon)

 ドーハで行われているサッカーのアジアカップ戦、残すは決勝戦のオーストラリア戦となりましたが、エースの香川選手の右足小指付け根の骨折離脱が残念でなりません。
準決勝韓国戦での負傷です。

 私は熱烈なサッカーファンではありません。
ニュースの終わりにスポーツニュースがどの番組でもあり、流れで結果を見たり、体育の教師をしていた夫の影響でチャンネル権をスポーツ番組に奪われてしまう日々のうち、いろんなスポーツのルールを覚え、選手名などうら覚え程度だけのことでした。
が、正月の箱根駅伝(何もしないで座りっぱなしの夫は尻根駅伝・・・?)に始まり、高校サッカー、大学ラグビー、世界陸上、高校女子駅伝、ゴルフにバレー、夜中の全豪オープンテニスなどなど・・・。
観れないものはその結果にはまります。 
そして、それらを観る時仕事柄、いつも選手達の体格と根性、もちろんこれは個々の事で、その国々によって養成にいろいろ熱の入れ方や予算の注ぎ方はあるでしょう。

 今の日本はバター、牛乳、などの乳製品や肉類の摂取は増量しています。
外国選手にはひけを取らぬ体格と体力です。
でもおもしろい観かたは主食の小麦粉と米の国、その国独特の食文化が、足の長さや持久力にも関係しているように思えます。
(もちろんチームにはそれぞれの専門のトレーナーも、医師、栄養管理者もいるはずです) たとえば韓国戦ではニンニクと唐辛子によるエネルギーだろうなあと韓国チームを解析し、同じご飯を食べる国であってもひふがつやつやに光っています。
ウズベキスタンなど旧ロシア中東勢は、パンを揚げピロシキなど高カロリーのものや、魚貝、野菜、具沢山のスープ、ブイヤベースは体調を整えます。次の対戦国、オーストラリアは牛肉の国、そして牛乳は乳脂肪の非常に高いものでパンもお菓子もステーキも口にとてもおいしく感じるものです。
食べてすぐにエネルギーに変わる食材は良質な蛋白、脂肪です。
 サッカーの運動量は非常に多く、持続する体力は、そのような食べ物がいいはずです。
そして日本、選手達の体格は見劣りのしない、がっちりとして世界に十分通用するながめて安心出来るようになりました。
食の欧米化も中味をしっかりすれば世界で戦え、勝つまでになりました。昔は、餅や赤飯が腹持ちがいいと運動選手に時間を計って食べさせていたそうです。

もちろん現在では試合の為のバランス食が用意されているはずです。
 サッカー日本代表選手達、本田、長友、前田、細貝、長谷部、遠藤、今野、そして川島、慣れて試合に臨んでいると思いますが、きっと「お米のごはん」は毎日でなくても食べていると思います。
みそ、しょう油、梅干しは日本の外国で暮らす者達に忘れ去られようと「ごはん」は永遠に日本の主食、味であり、母の味です。
 機会があれば選手達に聞いてみたいと思う私の希望です。 

サッカーアジア杯 決勝、パンと牛肉の国オーストラリアとの対戦、米の国の粘り強さを見せてほしいものです。
 寝ないで観戦するつもりです。結果後に又、書かせて頂きます。   1/28(金)現在
    
                                                 サッカー
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